私もそうでしたが、「ららぽーとは買い物をするところ」のイメージが大きいと思います。
自分も行ってみて驚きましたが、屋外には「みどりの大広場」があり、大型遊具や幼児向けの滑り台などが揃っていて、子連れファミリーにとって最高の遊び場でした。
我が子は何度も滑り台を楽しんだり、やわらか素材でできた「ふわふわの丘」で延々と飛び跳ねて楽しそうに遊んでいました。
そして、ランチのできるフードコードエリアには雨の日でも遊べる室内エリアもあり、公園のように思いっきり遊べる施設でしたので、子どもも満足するまで遊ぶことができます。
今回は、3歳の息子と一緒に訪れて遊んでわかった、遊具の詳細や施設内の遊べるところをパパが助かるポイントとして徹底レビューしていきます!
1. 3歳児が夢中!「みどりの大広場」の屋外遊具詳細

センターコートから「みどりの大広場」へ行くことができます。
外に出るとシンボルのデカゴンが現れます。
大型遊具や幼児向け遊具、ふわふわ滑り台など、いろんな遊具がたくさんありますので紹介していきます!



みんな大好き【大型アスレチック遊具】
三種類の滑り台や綱渡りなどが合体した大型のアスレチック遊具があります。
3歳の我が子は何度も滑り台を滑ったり、少し怖がりながら綱渡りをしたりいろんな挑戦のできる遊具で楽しんでくれていました。
最初は滑り台も「怖い」と言っていましたが、私も一緒に滑ってあげたら一人で何回も滑るようになりました。








やわらか素材の【ふわふわマウンテン】
子どもたちの怪我も安心できるやわらかな素材で作られた丘があります。
飛んだり跳ねたり、転がったり、寝転んだり、滑ったりと、それぞれ子どもたちの自由な遊び方で楽しむことができますよ。
我が子も丘の上に登ってジャンプしたり、滑り台のように滑ったり、丘の周りを何周も走り回ってはしゃいでいました。
私も登ってみましたが、柔らかくて面白い感覚で、これなら転んでも痛くないなと実感しました。



ゴムチップ床で安心!【ラージフォール&キャナルネット】
いろんな年齢の子どもたちが、滑り台をしたり、ネットで飛び跳ねたり、自由に遊べる遊具となっています。
ネットをよじ登ったり、ふわふわの滑り台で滑ったり、元気よく遊んでくれますよ。
地面もやわらかい素材のゴムチップになっているので、子どもが走り回って転んでも安心です!
パパのハラハラが減りますね(笑)





歩きたての小さな子でも遊べます!【幼児向け遊具】
こちらも床がゴム素材なので、小さな子でも安全に遊ぶことができます。




夏はミストで【水遊び】
夏にはミストが床から出てきて水遊びもできちゃいます。
着替えは常に持ち歩くようにするといいですね。


親御さんも安心!各所に休憩用ベンチあり!
各遊具の隣にはベンチが設けられていましたので、親御さんはベンチに座りながら子どもの遊びを見守ることができますよ。
広場は広いので、ベビーカーのまま移動もできて、遊具の横に置いておけるスペースもありますよ。


トイレ、授乳室情報
トイレや授乳室は「みどりの大広場」にはありませんが、施設内に入って約1分のところにありますので、安心してお子さんを遊ばせられますよ。
2. 雨の日でも安心!【室内エリア】ではしゃごう!
室内エリアとして、施設内には「アニタッチ」という動物とのふれあいのできるエリアがあります。
👇こちらで施設内の詳細を確認できますので、ぜひご覧になっていただけると嬉しいです。
フードコート内の【室内エリア】
外でたくさん遊んでお腹は空いたらフードコートへ直行です。
うどん、ラーメンなどの麺類や丼ものもあり、小さな子でも食べれるものが揃っていて、好きなものが選べます。
そして、フードコート内には室内の遊び場があるんです!
我が子はここで遊ぶのが大好きで、木の滑り台の丘を何度も滑ったり、走ったり、楽しそうに笑いながらはしゃいでいます。
大人は、子どもを見守る側と食事を注文する側と作業分担しながら、食事の準備です!
子どもを遊ばせながら食事をすることができるので、ここのフードコートエリアもすごくおすすめのポイントです!
食事エリアもテーブル・椅子や、座敷タイプのエリアもあり、さらには子ども椅子も充実していますので、小さい子がいても安心して利用できました。


斬新な名前の施設【うんこミュージアム】
2階にはかなり斬新な名前の施設「うんこミュージアム」があります。
子どもたちが大好きそうな施設ですよね!(笑)
有料ではありますが、ここでも楽しく子どもを遊ばせられますね。
写真で、入り口の雰囲気とお土産コーナーのご紹介をします。






3. パパが教える「買い物と遊び」の両立
ららぽーとは大変人気のある商業施設ですので、土日はすごく混み合います。
平日に行くと比較的人も少ないのですが、土日に行く場合は、朝一から行くことをおすすめします。
私はまず、開店前に駐車場へ行き、入り口に近い場所を確保します。
子どもをまず満足させるために、午前中はしっかり遊具で遊んでもらいます!体力をしっかり削る!!
たくさん遊んでお腹を空かせてから、3階のフードコートへ直行です!
まだまだ体力が余っているようであれば、フードコート内のキッズスペースでさらに満足いくまではしゃいでもらいましょう!
男の子はほんとに体力お化け・・・笑
食事も済ませ、子どもも満足したところで、ここからはパパママの買い物タイム!
そうすれば大人しくしてくれるか、ベビーカーで寝るかしてくれるので、これが我が家の鉄板コースです。

4.まだまだ子どもが遊べるエリアあり!蔦屋書店内のキッズエリア
屋外遊具エリア、フードコート内のキッズスペースを紹介しましたが、実はまだ遊び場があります!
蔦屋書店内には、本だけではなく、スターバックスやキッズスペースもあります!
またまたここで遊ばせれることができますので、本をじっくり探したいときにはすごく助かりました。
そして座って子どもを見守りながら、本を読んで一息付けますよ。

3. 【重要】駐車場の注意点
私は西側の入り口(蔦屋書店側)から立体駐車場へ入り、一階の店内入り口に近いところにいつも車を停めています。
重要ポイント
駐車場の作りがあまり良くなく、立体駐車場出口が一か所しかありません。
そのため、土日の夕方あたりの帰宅時間が混雑するころは駐車場内で大渋滞が発生します。
そのことから極力1階へ駐車することをおすすめします。
5. まとめ:【★5段階で個人評価】
コスパ:★★★★★
遊具の充実度:★★★★★
トイレ類の設備(綺麗さ):★★★★★
アクセス(駐車場の広さ):★★★★☆
混雑度(★少ないほど混雑):★★☆☆☆
ららほーと名古屋みなとアクルスは、ただの商業施設ではなく、子どもが大はしゃぎできる施設でした。
雨の日でも遊べるキッズスペースや、動物とふれあいができる「アニタッチ」や「うんこミュージアム」もあるので、天候に左右されることなくかなり満足できるまで遊べますよ。
すごく遊べる施設ですが、土日はすごく混み合うところが欠点かと思います。
人混みが苦手な方は、行く時間帯に気を付けてください。
平日に行ければいいですが、土日しか行けない場合は、午前中の早い時間帯に行くのがおすすめですよ。
👇周辺にある、おすすめの公園スポットも紹介していますので、ぜひ参考にしていただけると幸いです。




