【豊橋のんほいパーク完全ガイド2026】料金・駐車場・混雑・アクセス+子連れ体験レポ

豊橋市のんほいパーク 公園情報

愛知県豊橋市にあるのんほいパーク(豊橋総合動植物公園)は、動物園、植物園、遊園地、自然史博物館の4つの施設が一体となった、一日中遊べる公園です。

私は一児のパパをしています。子連れ家族の目線で、最大限に楽しむための情報を写真付きで徹底解説していきます。

これを読んでどんな施設なのか知っていただけると嬉しいです!

のんほいパークってどんな場所?

のんほいパークは、大きく分けて4つのエリアがあり、子どもたちの好奇心を刺激する施設がたくさんあります。

1番魅力である動物園エリア、その他にも遊園地エリア、小さい子どもが遊べる遊具エリア、植物園エリア、恐竜エリアなどあります。

敷地がかなり広く、私は夏に行ったこともあり体力的に一日では全て回り切れない広さでした(笑)。

そんな各エリアの情報を写真付きで紹介していきますので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

私は6月に訪問しましたが、比較的空いていて自分のタイミングで好きなエリアに行くことができました。

豊橋総合動植物公園の全体像

のんほいパーク エリアマップ
公式サイトのマップ→ https://www.nonhoi.jp/assets/pdf/map.pdf

所在地・住所・開園時間・定休日

所在地

〒441-3147 豊橋市大岩町字大穴1-238

開園時間

開園時間: 午前9時~午後4時30分(入園は午後4時まで)

休園日: 毎週月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は翌平日)

※春休み・夏休み期間などは開園することもありますので、お出かけ前に公式サイトで確認してくださいね。

入園料(前売券料金・割引制度)、年間パスポート

入園料について

  • 大人(高校生以上): 600円
  • 小・中学生: 100円
  • 未就学児: 無料
  • 年間パスポート(大人2,000円、小・中学生300円)もあるので、年に4回以上行く方はお得です。

※遊園地のアトラクションは別途料金がかかります。

エリアごとの解説

動物園エリア(主な動物・見どころ・餌やりタイムなど)

のんほいパーク最大の魅力は、やっぱり動物園!!

世界中の動物たちが暮らす様子を間近で観察できますよ。

ふれあい広場(小動物エリア)

ミニブタやヤギ、カピバラなどの小動物と触れ合える「ふれあい広場」は、小さな子どもたちに大人気です。

餌やり体験もできますよ。

2歳の我が子は初めて見る動物に少しビビりながら、初めての餌やり体験で最初は怖がっていたものの、徐々に慣れて楽しそうに笑いながら餌やりしてくれました。

親としてもほっこりするシーンが多く、親子で楽しめますよ。

もぐもぐひろば
もぐもぐひろば2
もぐもぐひろば 餌情報
のんほいパーク カピパラ
のんほいパーク カピパラ2
のんほいパーク ミニブタ

ペンギン、アザラシエリア

中は冷房が効いていてかなり涼しかったので、私の家族はここでしばらく休憩していました。

夏に行く際はぜひここで休憩をして夏バテ防止でクールダウンしてくださいね!

子どもはアザラシに大興奮でした。水槽の形も面白く、アザラシが向かってくるように見えて楽しいですよ。

アザラシが向かってくるように泳いでくれるので、タイミングよく写真を撮れば面白い写真が撮れますよ。

のんほいパーク ペンギン1
のんほいパーク ペンギン2
のんほいパーク ペンギン3
のんほいパーク ペンギン4
のんほいパーク あざらし1
のんほいパーク あざらし2

レッサーパンダエリア

人気のレッサーパンダのエリアは木のアスレチックがあり、そこを登ったり降りたりしていました。

時間帯によっては、餌のもぐもぐタイムも見ることができます。

私が見に来た時は、活発に動いていましたのでじっくり観察させてもらいました。

のんほいパーク レッサーパンダ1
のんほいパーク レッサーパンダ2

ぞうエリア

東山動物園と比較すると敷地が広くて川もあり、すごく自然な環境でした。

超ダイナミックな水浴びを見ることができ、しばらく見入ってしまいました。

かなり広い敷地にいるので、東山動物園と比べると壮大な感じで見ていて癒されるほどでした。

周りの子どもたちも「ぞうさんだー!」って大喜びでした。

のんほいパーク ぞう1
のんほいパーク ぞう2
のんほいパーク ぞう3

ライオン、キリンエリア

ライオンは夜行性のこともあり昼間はやはり寝ていました。笑

ずっと動かなかったので少し残念でした。ナイトズーがあれば活発な様が見られそうなんですがね。

のんほいパーク ライオン

キリンは遠くにいたため上手く写真が撮れなくて残念でした…

のんほいパーク キリン1
のんほいパーク キリン2

シロサイエリア

サイが好きな私は、動いているところや寝転ぶシーンが見えてとても感動しました。

角や頑丈な体つきに対し草食動物というギャップ。すごくかっこいいですね。

のんほいパーク シロサイ1
のんほいパーク シロサイ2
のんほいパーク シロサイ3

さるエリア

猿山を軽快に飛び回っていました。

思った以上に子どもの猿が多くて、追いかけ合っていて可愛かったです。

我が子は猿のスピードに驚きながら目で追いかけていました。

のんほいパーク さる

その他の動物

かば

水中に二頭潜んでいてじっとしていました。寝ていたのかな。

せっかくなら陸に上がった姿を見たかったです。

のんほいパーク かば
ペリカン

窓越しに至近距離で観察できました。

のんほいパーク ペリカン
マレーグマ

小柄なクマですが、顔はまあまあ怖いですね。

正直ここのエリアは動物が遠いように感じました。凶暴な動物なだけに仕方ないですね。

のんほいパーク マレーグマ
馬、ロバ
のんほいパーク 馬
のんほいパーク ロバ
フクロウ、クジャク

ハリーポッターで出てくる白フクロウがいました。

クジャクの羽はいつ見てもゴージャスですね。

のんほいパーク 白フクロウ
のんほいパーク クジャク

動物とのふれあいができるこちらの記事もぜひ参考にしてください👇

2.遊具エリア(西門、中央区)

我が家は西門から入ったので、入ってすぐの遊具でまず遊んでいました。

動物に飽きてしまった子にもこのエリアがあると楽しめますよ。

のんほいパーク 遊具1
のんほいパーク 遊具2
のんほいパーク 遊具3

3. 植物園エリア

温室の南国植物園を探検することができます。

温室では、熱帯地方の植物や果物や、サボテンなど、普段目にすることのない珍しい植物がありました。

冬には暖かい温室の中で、のんびり散策するのもいいですね。

いろんな果物の木もあり、バナナやパイナップル、ライチなどの実のなり方を知ることができます。

私も初めて見る果物の成り方を見て、かなり勉強になりました。

のんほいパーク 植物園1
のんほいパーク 植物園2
のんほいパーク 植物園3
のんほいパーク 植物園4
のんほいパーク 植物園5
のんほいパーク 植物園6
のんほいパーク 植物園7
のんほいパーク 植物園8

4. 自然史博物館(恐竜エリア)

恐竜エリアには、等身大サイズの恐竜がお出迎えしてくれます。

恐竜好きの子どもは大喜び間違いなしです。

私は見上げるほどの大きさのブラキオサウルスが気に入りました。

いろんな恐竜の種類も見れますので、大人も楽しめました。

自然史博物館では、地球の誕生から生命の進化、恐竜の時代を学ぶことができますよ。

のんほいパーク 恐竜エリア1
のんほいパーク 恐竜エリア2
のんほいパーク 恐竜エリア3
のんほいパーク 恐竜エリア4
のんほいパーク 恐竜エリア5
のんほいパーク 恐竜エリア6

5. 遊園地エリア

子どもたちの大好きな遊園地。

小さな子どもでも安心して乗れるアトラクションが充実していました。

料金も良心的で安心して好きなだけ乗り物で遊べます。

のんほいパーク 遊園地エリア1

料金情報

のんほいパーク 遊園地エリア2

遊園地エリアの風景

コースターに乗りたかったですが、子供の身長が足りずに断念!笑

レトロな感じですが小さな子どもたちには大喜びだと思います。

のんほいパークのシンボルとも言える大観覧車は、2歳児でも安心して乗れます。

遠くの景色まで見渡せて癒されますよ。

のんほいパーク 遊園地エリア3
のんほいパーク 遊園地エリア4
のんほいパーク 遊園地エリア5
のんほいパーク 遊園地エリア6

今回は動物園メインで滞在していたので遊園地エリアは少し探索して終了しました。

次回はこちらで遊んで来ようと思いますので、また更新していきたいと思います。

6.水遊びエリア

中央区エリアには水遊びもできます。

我が家の子どもは水に興味津々でしたが、着替えがなかったので残念ながら今回は見送りました。

のんほいパーク 水遊びエリア1
のんほいパーク 水遊びエリア2

のんほいパーク 駐車場情報

駐車場は、東門と西門と中央門合わせて約1,900台を収容できます。

料金は普通車200円/回でリーズナブルです。

のんほいパーク 駐車場1
公式サイト:https://www.nonhoi.jp/information/#park

 ↑に貼り付けした公式サイトURLでは、混雑情報も掲載されています。

私は西側に駐車しました。(土日でしたがガラガラでした。)

このエリアは穴場の駐車場かもしれません。

のんほいパーク 駐車場2
のんほいパーク 駐車場3

食事・売店情報

園内にキッチンカーがあり、いちご削りを注文しました。

暑かったのでかなり癒されました。こまめの休憩は大事ですね。

のんほいパーク 売店1
のんほいパーク 売店2
のんほいパーク 売店3
のんほいパーク 売店4
のんほいパーク 休憩所
のんほいパーク いちご削り

のんほいパークを120%楽しむために

せっかく行くなら、最高の思い出を作りたいですよね!

園内はとても広いので、2歳児が全て歩き切るのは厳しかったです。

有料の園内バスを上手に使えば、移動時間を短縮し、体力温存できますよ。

疲れたら迷わず利用しましょう!

のんほいパーク 園内バス

【まとめ】☆5段階個人評価

コスパ:★★★★★
施設の充実度:★★★★★
トイレ類の設備(綺麗さ):★★★☆☆
アクセス(駐車場の広さ):★★★★★
混雑度(★少ないほど混雑):★★★☆☆

なんといってもコスパ最強です!

「動物園・植物園・遊園地・自然史博物館」の4つが合体しており、1日では遊びきれないほどの広さで、特に動物との距離が近くて子供は大興奮間違いなしです。

リアルな等身大の恐竜もいて、好きなお子さんにももってこいのスポットでした。  

欠点としては、とにかく敷地が広いので、トイレに行きたいときに移動が大変でした。

そしてレストランなども、お腹すいてからそのエリアまで行くのに遠い場合があるので、おにぎりやパンなどの軽食を持参することをおすすめします。

すごく歩くことになるので、小さなお子さんはベビーカー必須です。

夏に訪問したので、日陰も少なく暑さにかなりバテます…日傘や携帯扇風機などの暑さ対策をしっかりすると良いですよ。

おまけ:持っていくと良いもの

  • 日傘
  • 清閑スプレー・シート
  • 虫よけスプレー(私はカバのエリアで蚊に刺されました)
  • 子どもを乗せる用としてキャリアを持ってきているご家庭もいらっしゃいました。
  • 着替え(下着も)
  • 古銭入れ(遊園地用で使えると思います)

など

豊橋市で有名なブラックサンダー!有楽製菓の工場で詰め放題ができますよ!

こちらの記事で内容確認して見てください👇

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